美香子ちゃんを救う会(みかこちゃん):ヒルシュスプルング病と戦う美香子ちゃんを救う会 公式サイト

事務所電話・FAX閉鎖のお知らせ

多大なるご支援、ご協力をくださった皆様

2010年10月4日を持ちまして、『美香子ちゃんを救う会』の電話・FAXによる窓口を閉鎖させて頂きました。今後のお問い合わせにつきましては、メールにてご連絡をお願い致します。

尚、お預かりいただいている募金がお手元にある方は、「救う会口座」までご送金ください。

お別れ会のご報告

平成22年9月5日(日)に、これまで応援を頂きました皆様と美香子ちゃんの最後のお別れが無事終了いたしました。

暑い中にも関わらず、いらして下さった大勢の方々より献花を頂きました。500人前後もの多数の皆様に見守られてのお別れ会でした。

当会代表の中岡より経過報告、そして父親の古谷信一より挨拶をさせていただきました。ボランティアで会場のお手伝いをしてくださった方々、また会場スタッフの皆さま、そして何よりも、これまで応援頂きましたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。





募金活動終了のお知らせ

これまで美香子ちゃんを救うために、様々ご支援、ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。特に昨年10月から開始した募金活動、そして今年6月から行った再募金活動においては、真心あふれる浄財をいただき、本当にありがとうございました。

8月8日未明(日本時間)、美香子ちゃんは永眠いたしました。本当に突然でした。元気な姿で帰国させることができず、悔しい思い、残念な思いでいっぱいです。しかしながら、アメリカに渡航して移植手術を受け、治療を継続することができましたのも、全国の皆様よりお寄せいただいた真心の浄財のおかげです。全国の皆様のご支援・ご協力に改めて心より感謝申し上げます。

残念ながら美香子ちゃんは、元気な姿で日本に戻ることはできませんでしたが、国内での臓器移植について今後さらに活発な議論となること、そして小腸移植への保険適用が実現されることを心より念願しております。

これまでご支援・ご協力いただきました募金活動は、美香子ちゃんの永眠をもって、全て終了とさせていただきます。各地で募金活動を行っていただいた皆様につきましても、募金活動を終了していただきますようお願いいたします。街頭募金や募金箱の店頭設置等、皆様の多大なるご支援に感謝申し上げます。

設置いただいている募金箱の募金や、既に集まった募金をお預かりいただいております皆様につきましては、当会口座までご送金いただけますようお願いいたします。

コロンビア大学病院等への支払・精算後の余剰金につきましては、運営役員会での協議を経て、会則第12条の規定に則り、海外での臓器移植を必要としている方々やその支援活動を行っている団体(NPO法人等)へ寄付させていただく予定です。皆様のご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

全国の皆様、本当にありがとうございました。


「美香子ちゃんを救う会」代表 中岡 洋一


新着情報

美香子ちゃんを救う会

ヒルシュスプルング病の美香子ちゃん(1歳)を助けたい。

美香子(みかこ)ちゃんは、2008年11月14日に生まれ、生後1週で、「ヒルシュスプルング病(腸の動きをコントロールする腸管内神経節細胞が、先天的に一部分が欠如している病気)」だと判明しました。

特に美香子ちゃんの場合、小腸から先の腸管に神経が届いてなく、口からの栄養摂取が全くできません。100%輸液に頼っている状態です。

日本での移植が不可能

治療には小腸と大腸の移植手術が必須で、医師からは肝臓の移植も示唆されています。当初、小腸に関しては母親の小腸を移植する予定でしたが精密検査の結果、美香子ちゃんの体が小さすぎるため大人の臓器は入らないと判明。

日本の現行法では大人の小腸しか移植できないため、医師により国内での移植は不可能と判断されました。

日本で15歳未満の小腸の移植が可能になるのは早くても2010年の7月からで、それまでに美香子ちゃんの体は持たないと言われています。

保険適用外

海外(米国)での移植手術は可能ですが、保険が適用されず、治療費、渡航費等を含めて1億8200万円に上る事が分かりました。

当然ながらこれだけの費用を一家庭で賄うことはできないため、日本移植支援協会に相談し、募金活動による収集を行わせていただくこととなりました。

皆様の善意、真心による募金へのご協力を心よりよろしくお願いいたします。




募金目標金額

182,000,000円

募金達成金額
191,913,223円
2011年6月30日時点

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